「2015年3月」の記事一覧

坂を転がるように悪いことばかりの誘拐『 誘拐ラプソディー 』

誘拐された人のイメージ画像。

誘拐と言えば、サスペンス的な展開や警察と犯罪者との頭脳戦のピリピリとした張り詰めた空気が魅力的だが、そんなつもりで読まないほうが良い!狂想曲とあるようにどこまでも騒がしくにぎやかな誘拐劇になっている。

ある意味名誉? 伝説の打ち切り少年漫画「 かってに改造 」

改造するイメージ画像。

「 とらうま町 」の虎馬高校の2年生の 勝 改蔵は天才塾に通う超が付くほどの天才だった!しかし、科学部部長「 彩園 すず 」の気まぐれ発言により、自分が改造人間になったと勘違いして……シュールギャグコメディの傑作。

長い年月を経ての2作目。「 有頂天家族 二代目の帰朝 」

傘のイメージ画像。

第一作の有頂天家族ではすでに次回作が予告されていたようなのですが、2015年に入ってやって本作である「 有頂天家族 二代目の帰朝 」が刊行された。今回は天狗の赤玉先生にスポットが当たった大注目の2作目!

アニメ化もされた狸が主役のお伽の世界「 有頂天家族 」

狸のイメージ画像。

京都が舞台で、狸がいて、天狗がいて、人がいてとどこかのゲームになっても可笑しくない設定の小説「 有頂天家族 」。京都で暮らす人間臭い狸たちがいい味と出汁をだしてるんです、いろんな意味で、未読の方はぜひ!

ハケンアニメ! ananで連載小説が書籍化

女性向け雑誌で連載されていたイメージ画像。

今、話題の女性雑誌「anan」で連載されていた小説が書籍化!ハケンアニメとはそのシーズン一番成功し、覇権を取ったアニメに対して使われる言葉である。アニメ業界で働く女性たちの活躍を描くお仕事小説。

「本が売れない」というけれど それじゃあ読者はどこに行った?

本が売れないと言っているイメージ画像。

出版不況が叫ばれる昨今において、どうして出版不況になったのか。新に登場した電子書籍にも触れ、私たちが身近に本に触れていた中小の書店が、なぜ減っているのかという部分も書かれている本好き必見の書籍だ。

西洋医がすすめる、カラダが瞬時によみがえるサイエンス漢方

シロネギを持っている男性のイメージ画像。

漢方を飲めば「 生きる力を引き上げる 」「 疲れを速効でとる 」と書かれていてもどこかうさんくさいがっているアナタは損してる?これを読めば漢方のことがもっとよく分かる!病院の先生が教えるツカエル漢方医学。

『 マリアの骨 』 よくある設定ですが……

刑事をイメージする画像。

主人公である小沼優哉は交番で8年間勤務し、ついに機動捜査隊日本堤分駐所の刑事となった。そんな彼がコンビを組んだのが53歳のベテラン刑事だった。刑事ものではめずらしい浅草を舞台に連続絞殺事件に二人が挑む。

『 ぼく、オタリーマン。 』 全国のサラリーマンお疲れ様

サラリーマンのイメージ画像。

累計1500万ヒットの大人気サイトが堂々マンガ化。実際に企業でSEとして働くちょっぴりオタクなサラリーマン「 オタリーマン 」であるよしたにがビジネスマンによくあるネタをくすりを笑えるたっちで描く。

『 逆説の日本史』 新しい歴史が紐解かれる

歴史をイメージされる埴輪の画像。

「 卑弥呼は天照大神だった ! 」など日本史の常識を覆す推理がここにある!私たちが学校で習わなかった、その当時を生きた人間目線の歴史がここに。信じられないような話だが、読めば思わず納得の歴史問題作。

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