「2015年6月」の記事一覧

言うほど低いか?「日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?」

今回、ご紹介する「日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?」のタイトルに反感を持つ人は多いだろう。しかし、実際に中身を呼んで見るとぐうの音も出ないほどの正論があなたを待っている……。

ドラマはイマイチ。原作は面白い『書店ガール』

本屋の存在価値はずいぶんと薄くなっている。こじんまりとした本屋はつぶれ、書店が生き残るのが難しくなってきた。そんなひとつの書店を救うために奔走する女たちの痛快な物語!ドラマ化もされた話題作をぜひ。

教師になるための裏側『教員採用のカラクリ「高人気」職のドタバタ受験事情』

教師。あなたは教師という職業に対してどのようなイメージをもっているだろう。私はといえば胡散臭いとしか思っていない。そんな教師になるための教科書が『教員採用のカラクリ「高人気」職のドタバタ受験事情』だ。

そんな直球に聞かなくっても『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』

私の独断と偏見に満ちた意見を言うならば、女子というのは大学生までだ。女子大生とは言うけれど、OL女子と言い方はしないではないか。そんないつまでも女子でいたい女性の心理を面白おかしく書いた1冊。

ひとりの塾講師との出会いが人生を変えた?『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」夢物語だろうか。いや、この話は実話を元にした話だ。聖徳太子の読み方すら分からなかったギャルを慶応大学にまで合格させた奇跡の実話。

“お笑い芸人としては”面白い『火花』

NHKの番組を見る機会が多い私にとって、ピースの又吉直樹は、お笑い芸人よりもコメンテーターとしての側面が強い印象がある。この小説「火花」はそんな彼が書いた処女小説だ。面白いか、つまらないか果たして?

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