マダオのプロフ

マダオのまるっと太ったイメージ画像。

どうも、おはこんばんわ!

仕事はあまりできませんが、マンガや小説などの書籍を読むことに関してはプロフェッショナルなダメリーマン『 マダオ 』です!

某ジャンプマンガよろしく、

』るっとした体の
』メダメな
』ッサン

自虐大好き、ドMのマダオです!

普段は冴えない中小企業に勤めるサラリーマンですが、昔から本が好きで学校の図書館が自分の居場所でした。

その理由は、

私の体が弱かったからです。

子どものころ喘息持ちだった私は、運動はからっきしで、ドッチボールをしている友達が、とてもうらやましかったです…。


でも、その当時から私には“ ”がありました。

本の世界に入ってしまえば、そこでなら自分はなんにでもなれました。



知らない星に行って、宇宙人と友だちになったり。
戦国時代の武将になって、合戦を繰り広げたり。
探偵になって難事件を解決して見せたり。

私のように体が動かすのが好きでなかったことがキッカケで、本の世界にはいったという人も少なくないと思うのです。

なぜ私は本が好きなのか?

中学生、高校生のころは本気で小説家を目指して、出版社に書いた原稿を送ったりしていましたが、ナシのつぶてで、結局そこらへんに転がっているような平凡なサラリーマンになってしまいましたが。

そういう夢を諦めた自分だからこそ、世に埋もれている作品や。

みんなが面白いと思っている作品を違った目線で見ることができると思っています。

最近は

「 若者の書籍離れ 」

なんて言葉が言われていますが、若い人だって、しっかりと本を読んでいると私は思います。

ただ、最近の若い人はトレンドに流されすぎだと思う!

本の面白いところは、女性をナンパするように、声をかけてみたら意外な展開が待っているところでしょう。


たとえば「 バカの壁 」なんて小説は、名前こそ有名ですが中身に関しては脳科学目線の自己啓発本でしかありません。

タイトルだけで購入したら、全く違う話に驚いてしまうかも知れませんが、ソレこそが書籍の面白いところですよね。

本を手に取ったときのフィーリングって大切で、作者やその本に関する事前情報だけでなく、本をとって

「 この本面白そう! 」

と感じて読んでみると、意外とアタリの本が多いと思います。


「 紙の本を読みなよ 」
とは言いませんが、何か面白そうな本があったら買って読んでみるべきだと、私は思います。

そういった意味でこのサイトが、

アナタにとっての新しい本との“ 出会い ”を産むサイトだとうれしいなぁ……。


管理人:マダオ

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